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スタッフブログ

これまで中部エリアは姫が池行政書士事務所の中村と協同して対応して参りました。

この度、当法人と姫が池行政書士事務所が合併して愛知事務所を開設することとなりました。

現在、事務所として入居するビルをピックアップしています。
場所はまだ未定ですが、栄、伏見、丸の内付近になるかと思われます。

愛知事務所設立に関する情報は今後もブログににてお伝えして参ります。

その時々の対応を保険会社担当者や主治医に委ねるかたも多くいらっしゃいます。
主治医は勿論医療、医学の専門家ですので治療に関して主治医の方針に従うことは必要です。しかしながら、医師は自賠責保険に後遺障害認定に関してはよくご存知でない場合が多いですので、後遺障害が残りそうな時は、主治医に従っていたら認定されるというもにではありません。
また、何かにつけ保険会社担当者に相談される方もいらっしゃいます。
保険会社担当者はあくまで治療費や慰謝料など損害賠償を支払う側であり、企業としてできる限り支払額の支出を減らすべく努力をします。
交通事故被害者の対応如何で、治療費の打ち切りが早まってしまったり、後遺障害が残っているのに後遺障害非該当とされてしまう、などの不利益をこうむることも考えられます。
まだ当面は治療に専念するような状況であっても、この様に様々な点で情報を入手しておくことて、回避できることもありますので、やはり交通事故後遺障害相談は、積極的にご利用頂き活用していただくことが望ましいのではと思います。
交通事故に遭った時、それぞれの時期でするべきこと、するべきでないことがあり、適切な判断と対応がもとめらます。
受傷内容に応じて、何科の医師にかかっているのが良いのかということも変わってまいります。
また、身体を治す面で適した病院、医院が必ずしも後遺障害認定を受ける上で適しているとは限らず、その時の状況、予後に応じて対応を考える必要もございます。
このように交通事故の対応、特に怪我や後遺障害に関しては一律の情報で対応できるものではなく、本やインターネット上の情報では対応仕切れないのが実情です。(続く)
交通事故に遭った時、もちろん予期をしてきなかったことですので、ご本人もご家族もなにをすべきかわからず、大変不安を感じられることと思います。
受傷間もない時点では、とにかく治療に専念する事は必須なのですが、なるべく早い時期から後々の事を考えてその時々でより適切な対応をする事が望まれます。
 交通事故の解決において、損害賠償額の多寡はほぼすべてのかたにとって重要な問題になるのですが、後遺障害が残った場合の補償は後遺障害認定の可否によって大きく左右されます。
受傷間もない時期から後遺障害などということを考えることは、縁起でもない、とお思いになられるのではと思いますが、もしもの場合を想定して常に行動することは、後々後悔をしないためにも大変重要な事です。(続く)

今週は出張が続きます。

本日は名古屋に行ってきました。
愛知姫が池事務所の中村と一緒に、無事認定がおりた、高次脳機能障害の案件で、ご本人のお母様とお会いして来ました。

認定までの事、近況についていろいろ伺いました。

私も、多くの高次脳機能障害の案件に関わってきて、また高次脳機能障害のNPOにも参加していることから、高次脳機能障害の患者さんやご家族のことをある程度理解しているつもりでした。

しかしながら、今日お聞きしたことは、ご家族の経験に基づいたことばかりで、恥ずかしながらはじめて気づいたこともありました。
行政上、社会的制度の問題点、実際のニーズとのミスマッチなど、今後のNPOの活動で検討すべき事もたくさん教えて頂きました。

貴重なお時間を取って頂き、誠にありがとうございました。

私達は事務所としては交通事故の後遺障害認定の部分でしか関与できないのですが、NPO活動への参加などを通じて、交通事故問題が解決されたあとの方々の支援活動にも積極的に参加しております。

(当サイトではSEOの関係上「高次脳機能障がい」ではなく「高次脳機能障害」と表記させていただいております)

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