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行政書士今西聖朗(東京所長)

受傷後の認知機能の低下

高次脳機能障害と言ってもその症状は様々なものがあります。時には医師が経験上、便宜上その傷病名をつけることもあります。自賠責での高次脳の要件を満た していなくても等級認定の可能性を諦めてはいけないと思います。時には高次脳と切り離した考え方も必要であると考えます。入院等の環境の変化により認知機 能の低下が進むということがあります。その場合、高次脳の切り口から申請について考えると難しいですが、自賠責がそれを認めて等級が認定されたケースは過 去にあります。現在携わっている案件でも、医師は高次脳を疑うが、実際に画像上確認できるものは何もなく、事故との因果関係も断言できないので後遺障害診 断書は書けないと一度断られ、ご家族は途方に暮れておられましたが、同行させて頂き、医師と直接話した結果、「そういうことなら書けますよ」と快く受け 取って下さいました。やはり医師が考える後遺症のカテゴリーが必ずしも自賠責のそれと一致するということはありません。ですので我々の様な者が、間に入 り、その溝を埋めることは非常に大切であり、やり甲斐を感じます。そう言った案件一つ一つに対する「柔軟性」を意識し、今後もサポートに当たっていきたい と思います。そして何よりも大事なのはやはりご家族の「諦めない心」だと思います。
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