交通事故の後遺障害を一緒に考えるサイトではなるべく早い専門家探しをお勧め致します

交通事故の後遺障害を一緒に考える会

交通事故によって後遺症が残る場合は後遺障害認定を受ける必要があります。
私たちは後遺障害で困ったことや疑問を解決するための情報サイトを運営しています。

トップページ >重度後遺障害が残った場合

保証がしっかり受けられる様にする方法を交通事故の後遺障害を一緒に考えるサイトではご紹介しております

交通事故において、重度の後遺障害が残ってしまった場合、
最終的には民事訴訟により解決するケースが殆んどとなります。

後遺障害は一生背負っていくものとなります。
特に重度障害の場合は介護の問題もあり、
介護料も含め今後一生分の補償を適切に請求する必要があります。

まずは自賠責保険への申請手続きをしましょう

その第一歩は、自賠責保険への被害者請求での申請手続きとなります。
自賠責保険から先に保険金を受け取り、
そのお金を弁護士の着手金や裁判費用、
当面の介護料などに充てることができます。

本人に代わって家族が被害者請求をする場合

自賠責保険への被害者請求は、ご家族が直接することもできますが、
残存症状によっては、申請の仕方や内容によって
大きく認定等級が変わってくる場合もございますので、
不安がある場合はなるべく早い時期から行政書士への相談が望まれます。

依頼する際の専門家選びも慎重に!

行政書士の中で、交通事故後遺障害認定手続きを専門としている事務所は少なく、
更に高次脳機能障害事案に精通した事務所は限られていますので、
依頼先を選ぶ場合は無料相談を活用して、
本当に任せることができるか慎重に吟味する必要があります。

後遺障害保険金の請求には時効があります!

自賠責保険の時効は3年とされていますが、
後遺障害に関しては症状固定となった翌日から3年以内となります。

症状が固定した日とは?

症状が固定した日とは、症状が安定し、
医学上一般に認められた治療を行なっても
その治療効果が期待できなくなったときです。

基本的には医師が、これ以上大きな改善が期待できない、
変化がないと判断した日が症状固定日となります。

症状固定の時期は主治医と相談のうえ決めてもらいましょう

主治医と本人・ご家族で話し合って
症状固定時期を決めるのが一般的ですので、
ご本人・ご家族からみて症状に変化がないと思われる場合は
主治医に相談してみてもいいかと思います。

症状固定をすることで自賠責保険の後遺障害認定手続きを
進めることが可能になります。

症状固定時期を自賠責保険が決める場合も

一般的には症状固定は主治医の判断に委ねられますが、自賠責保険(保険損害料率算出機構)が
一方的に症状固定時期を決める場合もありますので注意が必要です。