むち打ち症状で画像所見がなかったものの14級が認定...(滋賀県) 交通事故による後遺障害サポート


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サポート事例1

むち打ち症状で画像所見がなかったものの14級が認定...(滋賀県)
 〔Nさん:女性47歳 14級 むち打ち・頚椎捻挫〕
サポート内容
  Nさんはむち打ち症状が残っていたものの明らかな画像所見がなかったため、受傷後3ヶ月で治療費を打ち切られ、その時点で相談に来られました。当方のサポートのもと実費での治療を継続していただき、6ヶ月経過後症状固定となりました。主治医との面談の上、詳細に後遺障害診断書を書いていただき申請をした結果14級が認定されました。

ご依頼者様から

 私の事故は信号で停車しているところに後ろから追突されるというものでした。事故直後はそれほどでもなかったのですが、日に日に首の痛みがひどくなる一方でした。お医者さんはレントゲンやMRIを見て異常はないといわれ、日にち薬といわれましたが通院を続けても一向によくなりませんでした。 そのうちに保険屋さんから治療費の打ち切りを言われ、相談しました。むち打ち症での後遺障害の認定は難しいと言われていましたが、先生に言われるとおり通院を続け、主治医に症状を訴えていたところ後遺障害等級14級が認定されました。 今も痛みは変わらずありますが、後遺障害が認められて無事示談も済んだことで、最近は積極的に外に出ることができるようになりました。大変お世話になりありがとうございました。
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